2023/03/21

少々不細工ではありますが、炉の季節もあとひとつき余りですし、灰をつくり直してお炭点法をいたしました。 よく熾きた炭は赤くうつくしいのです。 炭の香り、最後に入れる練香の香り。かけた釜の湯の煮えたつ音。 まさに五感で楽しむ […]
2023/03/19

ご近所のとある骨董店のご主人と話をしていて、改めてお道具の命について思いを馳せました。 焼き物は割れるもの。ですが、使わずにしまっておいても意味がありません。普段に使用しつつも大切に扱い、100年、200年と受け継がれる […]
2023/03/15

3月も半ばとなりました。今日もお昼にはとても暖かくなりそうです。 桃もモリモリに咲き誇っています。茶花の手本にはなりませんが、春らんまんを感じたくて。 掛け物は、ご先代の色紙です。落款がしゃれてます。